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国会議員の資質とは

2018年12月16日

文・サンダース宮松敬子 「あの人がまあ似合うのは、イタリアのボルサリーノ会社の作る中折れソフト帽だけだ」と揶揄されている日本の麻生副総理兼財務大臣。2018年も一連の言動や認識の浅はかなことに、驚かされっぱなしの一年であった。 MORE

カナダに住む、中東やインド出身の人と話すということ

2018年12月12日

文・広瀬直子 最近トロントで、ウーバーのタクシーサービスを同じ日に二度使った。最初の運転手は50代のパレスチナ出身のアラブ系の人、次の運転手は60代のアフガニスタン出身の人だった。この日の乗車が印象に残ったのは、ふたりが紛争の止まない複雑な国の出身で、世界情勢を良く知っていて、日本のことを称賛していたからだ。 MORE

サーロー節子さんの言葉を心に留めて

2018年9月10日

文・空野優子 私たちGroup of 8による初の公開イベントであるサーロー節子さんをお招きしての講演会・ドキュメンタリー上映会は8月の3連休の中日の開催だったにもかかわらず、約200名が参加者し成功裏に終わった。 MORE

サーロー節子さんのドキュメンタリー上映と講演会

2018年8月27日

8月5日、私たちグループ・オブ・エイトは、核廃絶活動家であるサーロー節子さん(85歳)のドキュメンタリー上映と講演会を、トロント日系文化会館と共同で開催しました。サーローさんは広島出身の被爆者で、現在カナダに在住。2017年にICANを代表してノーベル平和賞を受賞しています。 上映したドキュメンタリーは、NHKによる『明日世界が終わるとしても~「核なき世界へ  ことばを探す」  MORE