暮らし Living

「特別報告」日本における介護現場の今

2019年5月16日

文・金辺弘幸 前回「高齢者介護の現場に立って」というレポートをGroup of 8で紹介させていただいてから早6年半過ぎました。週に3日間のパート仕事ですが(以前は週に4日間頑張っていたのですが疲れを感じて短縮)その後の6年間の経験から再度報告したいと思います。 MORE

「人の記憶は当てにならない」

2018年11月1日

文・嘉納もも・ポドルスキー 先日、日本からトロントを訪れた友人夫婦と会食をする機会があった。面白いことに私はこのご両人と別々のご縁があり、奥様のMさんとは同じ神戸の女子校の同窓生、その一方で旦那様のS君とは大学時代のスキー部の同輩、なのである。しかしお互い、長年の海外暮らしが続いたので何度も交流が途絶えた時期があった。 MORE

日本のお葬式で何を着ていいのかわからない!

2018年8月1日

文・広瀬直子   10年以上トロントに住んでいる日本人の女友達が、もうすぐ日本に一時帰国することになって私に相談してきた。親戚の葬儀に出席するのだが「何を着ていいのかわからない」らしい。日本に到着する次の日が式なので、日本でそれらしき服を買いに行く時間もないと言う。 MORE

耄碌(もうろく)、呆け、痴呆、認知症、はたまたディメンシア(dementia)

2018年1月15日

文・サンダース宮松敬子 カナダの南に位置する国の大統領が、就任の宣誓を行なってから早や一年になる。周知の通り実にお騒がせな人物で、一体何が真実で何が虚実なのか理解しがたく、未だに世界中がその言動に振り回されている。しかし異論なく誰もが認めることの一つは「自画自賛が大好きな人物」ということだ。 MORE