カナダの英雄テリー・フォックス by サンダース宮松敬子(2011年11月)

2011年11月19日

(2000年5月6日に、当時あったNYの日系誌OCSNEWSのコラム「カナダ便り」に、以下の原稿を送りました。今から11年前になりますが、『思い出記事』としてケートリン・グリフィスの記事と共に掲載します) 国民的な英雄 時代や分野で異なることを承知で「国を代表するヒーローを一人だけ挙げよ」と言われたら、アメリカ人なら一体誰の名前を掲げるだろうか。 MORE

『テリー・フォックス』って人をご存知ですか? by ケートリン・グリフィス(2011年11月)

2011年11月19日

機会があれば「テリー・フォックスって誰?」とカナダ人に聞いてみると、特に子供なら、このような返事がくるのでは。 「私たちのヒーロー!」 テリー・フォックスは30年余り前、まだ22歳だった時この世を去った。死因はガン。 なぜ彼は「ヒーロー」なのか?大抵のカナダ人だとこう答えることだろう。 「ガンで片足をなくしても夢に向かって走り続けた偉大な人!」 MORE

空野優子(Yuko Sorano)

2011年9月19日

2002年に大学留学のため日本を離れて以来、アメリカ、フランスでの学生生活を経て、2006年よりトロント在住。現在トロント市北部に位置するヨーク大学で職員として勤める傍ら、コミュニティーワーク、英語教育にも携わる。 MORE

Caitilin Griffiths(ケートリン・グリフィス)

2011年9月19日

カナダ・バンクーバー生まれ。8歳から15歳までを神戸の公立学校で学び、現在でも神戸弁での会話が大好きだ。高校以降はトロントに移ったため、日本語の文章力が少し錆ついて来ているのが少し心配。大学院では日本の中世史を専攻。論文タイトルは「遍歴民の足跡をたどる:中世時衆の尼僧について」である。 MORE